減塩

【心不全の食事療法】まずは塩分制限で高血圧をコントロールしよう‼

こんにちは!  心不全の食事量で1日6gの塩分制限中なアフし(@sinfuzenblogger)です。

心不全の食事療法は塩分制限が大事みたいです(^^)v

心不全はどうやら治る病気ではないようです(泣)

はい!わかりました。

受け入れます・・・

 

投薬治療はもちろんしていきますが、循環器内科のお医者さんの説明によると食事療法も大事なようです。

心不全になるベースとして多くある高血圧。

高血圧のコントロールには塩分制限が重要だと、病院の栄養指導で説明されました。

カロリー制限も必要ですが、今回は塩分制限について記事にしてみようと思います。

高血圧&心不全の人が摂取していい塩分量について

単刀直入に言いましょう!!

高血圧や心不全の人が食事療法で塩分制限量は・・・・

6グラムです!!!!!

1食の塩分量が6グラムではありませんよ。

 

一日の塩分量が6グラムですよ~間違えないでくださいね。

1食あたりの食塩量は2グラムです。

2グラムって言われても、普段の食事でそもそもどのぐらいの塩分をとっているか把握してますか?

普通はしていないと思います、私もさっき心不全になるまで興味もありませんでした(-_-)

 

こんな食事にはこんだけ塩分入ってるよのコーナー

普段なにげなく食べている食品にはこんだけ塩分が入ってるんだということをまずは知りましょう。

あなたも私も普段何気なく食べている食品には、実はこんだけ塩分が入っているんです。

心不全や高血圧の患者さん向けの食事療法の塩分制限である1日6グラムなんて、あっという間にオーバーしてしまいますので本気で塩分制限したい方は、まずは普段の食べている物の塩分量を目安として覚えておくのもおススメです。

ご飯類の塩分量

カレーライス:3g(福神付け無し)

冷凍ピラフ:3g

天丼:3g

かつ丼:3g

寿司:4g

チャーハン:3g

コンビニおにぎり:1.5g

お茶漬け:2g

普通のご飯:0g

 

麺類の塩分量

カップラーメン:5~6g(汁を飲まなければ3g)

ミートスース:3g

【塩分量は随時追加予定】

 

 

ざ~っと普段何気なく食べている食事の塩分量を紹介しましたが、はっきり言って外食はかなり気を付けないと1日6gどころか、1食で6g超えそうです(泣)

今までラーメンは、頭にタオルを巻いて腕組みをしているラーメン屋店主に失礼が無いように汁まで飲む男でしたが、今後は汁は残しますし、定食の味噌汁も飲まないでしょう。

 

なるべく長生きしたいので、1日塩分6gを守るために、こんなアイテムを購入しました。

塩分は計れるかもしれませんが、お尻に入れるアイテムではありませんのでくれぐれも注意してくださいね。

お尻に入れる方はコチラ!!

【心不全の食事療法】まずは塩分制限で高血圧をコントロールしよう‼のまとめ

己を知り敵を知ればなんちゃらかんちゃら的な事なのでなんで、まずは日頃の食事の塩分量をチェックしましょう!!

ただ、あまりストイックにやりすぎるとストレスたまるので、時々ははめを外して好きなもん食べるようにしてますよ。

でも二郎は二度と食べないでしょう(-_-)